M-1決勝に初登場のめぞんってどんなコンビ!?SNSで大人気ってホント?

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私はお笑いが好きで、毎年M-1を楽しく見ています。M-1の話題が出てくると、年末だなぁと実感がわきます。
今年の決勝に初登場する「めぞん」について、どんなコンビなのか気になったので調べてみました。

【コンビ情報】

結成年月日:2016年6月9日
出身:東京NSC22期
所属:吉本興業株式会社

【プロフィール】

吉野 おいなり君(よしの おいなりくん)
・本名:吉野 祐介(よしの ゆうすけ)
・ボケ・ネタ作り担当
・生年月日:1994年2月3日
・出身地:福岡県北九州市

原 一刻(はら いっこく)
・本名:原 雄大朗(はら ゆうたろう)
・ツッコミ担当
・生年月日:1994年7月22日
・出身地:宮崎県宮崎市

二人とも同期で九州出身なんですね。

【コンビの出会いとコンビ名の由来】

二人は同じ東京NSC22期同期として出会い、原さんが吉野さんにコンビを組みたいと誘ったところ吉野さんから断られ、別のコンビと組んだがすぐに二人とも解散し、今度は吉野さんが原さんにコンビを組むことを持ち掛け結成したそうです。組んだきっかけはお互い「優しそうだったから」と話していて、人柄がわかりますね。二人とも解散したタイミングが同じだったこともコンビを組むきっかけになったのでしょうね。

コンビ名は、原さんからLINEで送られてきた4つの候補に吉野さんが驚き、その場にあった「めぞん一刻」を見つけて慌てて送ったことが由来だそうです。そして「めぞん」をコンビ名にしたので、どちらかが「一刻」を背負うことになり、ダーツの勝負で負けた原さんが「原一刻」という芸名になったそうです。
原さんはダーツをほとんどやったことがなかったそうですが、ダーツで勝負をすることにするなんて、ここでも優しさが見えますね。

【SNSで大人気】

吉野さんは芸人2人と一緒にシェアハウスに住んでいて、TikTokとYouTubeで「板橋ハウス」というアカウントで活動しています。。メンバーは軟水のつるまる(住岡 遼太)さんとピュートの竹内 智也さんです。2025年12月現在TikTokは64万人、YouTubeは75.6万人のフォロワーがいて、仲良し3人組で日常生活のクスッとくるお笑いをアップして大人気となっています。そしてSNSが発展して「おでかけ板橋ハウス」というTBSチャンネルの冠番組も持っています。
シェアハウスをしてさらにコンテンツまで作っているなんて、仲良すぎですね!毎日が楽しそうです!
コンテンツも仲がいい雰囲気が出ていて、見ていてほっこりします。

【M-1の決勝に初出場】

めぞんは結成後2016年から毎年M-1に出ていますが、残念ながら1回戦や2回戦負けでした。しかし!2025年ついに決勝に進出しました!
吉野さんのキモイオタクネタに原さんが大声で勢いよく突っ込むネタで、とてもおもしろいです。
M-1の決勝にはめぞんの他に、真空ジェシカ、ヨネダ2000、エバース、ドンデコルテ、たくろう、ヤーレンズ、豪快キャンプ、ママタルトの8組と敗者復活枠が1組で優勝を争います。
M-1常連の芸人さんもたくさんいますが、めぞんが何番手でどんなネタをやるのか、今から楽しみです!

【まとめ】

めぞんはM-1の決勝には初出場ですが、ネタがおもしろく人気があるコンビでした。そしてSNSで大人気であることもわかりました。M-1決勝の当日も楽しく応援したいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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